何故むくみやたるみが起こるのか

ダイエットで顔の脂肪が減っても、むくみやたるみがあると輪郭が崩れてしまい、綺麗な小顔にはなりません。

美容の敵、むくみやたるみはどうして起きるのでしょうか。
むくみは体に余分な水分がたまって起こります。
塩分やアルコールの摂り過ぎ、姿勢の悪さや冷えによる血行不良、タバコやストレスなども良くありません。
むくみや脂肪を放置して皮膚が伸びると、残念な事にそこからたるみが始まってしまいます。また、紫外線や加齢もたるみの原因です。

毎日の生活習慣でむくみを避ける

むくみを解消するには、ためこんだ水分を排出させる必要があります。
日頃から冷たい飲み物や食べ物はなるべく避けて、体を温めるものを摂取しましょう。ショウガやにんにく、ネギなどの野菜は冷えを解消してむくみも緩和してくれます。
また、大豆、キュウリ等に含まれるカリウムには利尿作用があり、いらない水分を外に出す働きをしてくれます。

リンパマッサージも習慣にすると良いでしょう。
やり方は、いろんな本やネットでも紹介されていますが、基本は、リンパの流れにそって、顔をマッサージする事です。
顔から首をとおって、鎖骨へ老廃物を流しこむようにします。この時、摩擦で肌を傷つけないように、クリームを使うと良いでしょう。

骨格矯正でむくみ、たるみを根本から解消

生活習慣で改善しきれないむくみやたるみを原因から解消するには、骨格矯正が有効です。
何故なら、せっかくマッサージでむくみを流しても、骨格が開いたままでは体に水がたまりやすく、またすぐにむくんでしまう場合もあるからです。

骨格矯正は、骨にアプローチする事でむくみやたるみの原因を根本から解消できます。
また、骨格が変わるので、施術後もむくみやたるみが起きにくい顔なるのです。
私が行ったサロンではむくみ、たるみに効く専用エクササイズも教えてもらえるので、施術後もますますスッキリとした小顔になっていきますよ。